IVR(自動音声応答)で、コールセンターの受電率を高め、放棄呼を半減させる。
実データで裏付けられた、費用対効果の高いソリューションのご提案です。
「工事をお待ちのお客様は 1、工事完了のお客様は 2 …」といった音声案内が流れ、お客様自身でご用件を選択いただきます。選択されたご用件に応じて、専用の担当キューへ自動的に振り分けられ、事前準備が整ったオペレーターが応対します。
Zoom Phone の「Auto Receptionist(自動受付)」機能をベースに、貴社の業務・商材に合わせた 用件別キュー・音声原稿(SSML)・混雑時の留守電運用までを一体で設計してご提供します。
入電母数が減っても、実受電数は横ばい以上を維持。
“無駄な鳴らし” が減り、“必要な問合せ” をより多く取れる構造に変わりました。
| 回線 | IVR | 導入前 | 導入後 | 改善幅 |
|---|---|---|---|---|
| 回線 A | あり | 78.5% | 96.0% | +17.5pt |
| 回線 B | あり | 78.1% | 96.3% | +18.2pt |
| 回線 C | あり | 77.6% | 98.5% | +20.9pt |
| 回線 D | あり | 77.6% | 94.9% | +17.3pt |
| 回線 E | あり | 71.7% | 93.4% | +21.7pt |
| 回線 F | なし | 63.9% | 67.3% | +3.4pt |
| 回線 G | なし | 57.9% | 77.8% | +19.9pt |
※ IVR あり回線は全て 90% 超に到達。IVR 未経由回線は +3.4pt 程度に留まり、改善の主因が IVR であることが数値で示されています。回線 G は他要因の改善影響を含みます。
自動音声で用件別に分岐し、適切な担当キューへ最短ルーティング。実測で +12.7pt(IVR経由回線なら +17〜22pt)の改善を確認しています。
混雑キューへの集中を回避し、待ち時間を短縮。放棄呼は 30.9件/日 → 13.7件/日(−56%)へ。取りこぼしていた顧客接点を回収します。
受電時、着信画面にすでに「用件」が表示。ヒアリング時間が短縮され、平均対応時間の改善と応対品質の向上を同時に実現します。
用件別キュー化により、担当スキルレベルに応じた配置が可能。新人は「やさしい用件」から開始 → 教育期間の短縮と定着率向上へ。
「どのメニューが選ばれるか」「どこで放棄呼が発生するか」を週次・月次で自動集計。PDCA が回る運用体制に移行できます。
「たらい回しがない」「待たされない」「用件が伝わっている」の三点で、顧客満足度に直結。継続利用・口コミ評価にも寄与します。
投資回収は初月から。
継続的な運用改善によって、効果は 2 ヶ月目・3 ヶ月目以降さらに拡大します。